コンテンツにスキップ

撫でている最中に猫がしっぽを強く振るのはやめてほしい合図

まめち — Short-short papers
#0054 動物・植物
ファクト度
B
行動学の研究(一次)が無く、獣医・動物行動の専門家の解説(二次)だけなのでB
ネタ度
B
身近な場面で起きる
便利度
A
噛まれる前に手を止められる
検証ステータス: 根拠あり
投稿者: まめち編集部 ・ 検証日時: 2026-10-30 ・ 検証方式: AI+人 ・ 本家既出チェック: 本家に既出
AI検証は根拠探しの結果であり、真偽の保証ではありません。
撫でている最中に猫がしっぽを左右に強く振ったり、床をぱたんぱたんと打ったりし始めたら、いらだっていて「もうやめて」という合図のことが多い。
なぜ
しっぽを打ち振るのは、いらだちや怒りが高まった時の合図で、続けると噛む・引っかくなどの攻撃に移ることがある。
根拠一覧
二次 獣医行動学の専門医Gerken獣医師の解説(PetMD)。しっぽを打ち振るのはいらだち・怒りで、やめてほしいと伝えようとしている リンク
二次 コーネル大学獣医学部の猫健康センターの解説。攻撃の前に、しっぽを打ち振る、耳を後ろへ伏せるといった合図が出る リンク
補足(反証・限定条件)
身を伏せた姿勢でしっぽを床に打ちつけるのは、身を守る構えのこともある。撫で過ぎによる攻撃は#0047も参照。ウィキペディア日本語版「ネコ」にも、速く大きく振るのは不快な時という記述がある。
派生