焼肉は焼けたら一呼吸おいてから食べる
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#0063 料理・食
追試募集中 試した人は議論ページに結果を書いてください。
ファクト度
C
焼肉で確かめた研究は無く、投稿者の経験と、仕組み(#0062)からの類推だけなのでC。焼きたての表面温度の数値も、根拠のある資料が見つからなかった
ネタ度
A
「焼けたらすぐ食べる」の逆
便利度
S
焼肉の席ですぐ試せる
検証ステータス: 根拠が弱い
AI検証は根拠探しの結果であり、真偽の保証ではありません。
焼肉は、網から取ってすぐより、一呼吸おいてから食べた方がうまみを感じやすい。
なぜ
仮説:焼きたての肉の表面は熱すぎて、熱さが先に立って味を感じ取りにくい。少し冷めると、甘みを感じるセンサーが働きやすい温度に近づく(#0062)。根拠一覧
一次 Talaveraほか(2005年、Nature)の要旨。甘み・うまみ・苦みの感じ取りに重要な役割を持つ舌のセンサー TRPM5 は、15〜35℃の間で温めるほど強く働く。甘みの神経の反応も温度で強まり、温かいと甘く感じることの説明になる リンク
二次 鳥取県の解説。オレイン酸の融点は16℃と低い。2種類の牛脂を40℃で10分保温すると、オレイン酸の多い方(55.8%)は溶け始め、少ない方(48.8%)は1時間置くと白く固まった リンク
投稿者の経験 投稿者の経験則。焼けてすぐより、一呼吸おいた方がうまい
補足(反証・限定条件)
仮説であり追試募集。待ちすぎると脂が固まり始める。脂の溶ける温度は肉によって違い、オレイン酸の多い牛脂は40℃でも溶け始める。たれに付けると温度が下がる効果もありそうだが、確かめた資料は無い。厚いステーキを焼いた後に休ませる話は肉汁のことで、別の話。
派生
派生元: アツアツより少し冷ました時の方がうまい
派生先: —