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猫は約半数がおやつより人との触れ合いを選んだ

まめち — Short-short papers
2026年10月30日 (金) 12:03時点におけるMamechiAdmin (トーク | 投稿記録)による版 (原稿から取り込み)
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#0060 動物・植物
ファクト度
A
論文の本文(一次)で数を確認した。38匹と小規模で、触れ合いと食べ物の差は統計的に意味のある差ではなかったのでSにしない
ネタ度
S
「猫はそっけない」という印象への反証
便利度
B
おやつより遊びや触れ合いで接する手がかりになる
検証ステータス: 根拠あり
投稿者: まめち編集部 ・ 検証日時: 2026-10-30 ・ 検証方式: AI+人 ・ 本家既出チェック: 未掲載
AI検証は根拠探しの結果であり、真偽の保証ではありません。
猫に人との触れ合い・食べ物・おもちゃ・匂いを並べて選ばせた実験では、38匹の半数(19匹)が人との触れ合いを最も好み、食べ物を最も好んだのは14匹だった。
なぜ
研究者は、人と暮らす猫にとって人との触れ合いそのものが報酬になっていると考えている(研究者の解釈)。
根拠一覧
一次 Vitale Shreveほか(2017年、Behavioural Processes)の要旨。人との触れ合いが、多くの猫で最も好まれた刺激だった リンク
一次 同じ論文の本文。飼い猫19匹と保護猫19匹の計38匹。最も好んだのは触れ合い19匹・食べ物14匹・おもちゃ4匹・匂い1匹で、触れ合いと食べ物の差は統計的に有意ではなかった(p=0.35)。触れ合いの相手は、飼い猫では飼い主、保護猫では実験者 リンク
補足(反証・限定条件)
選択肢は4つ(触れ合い・食べ物・おもちゃ・匂い)。報道でよく見る「37%」は論文に書かれた数ではなく、14÷38を丸めた値。
派生