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猫がしっぽを真上に立てて近づくのは友好の挨拶

まめち — Short-short papers
2026年10月30日 (金) 12:02時点におけるMamechiAdmin (トーク | 投稿記録)による版 (原稿から取り込み)
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#0052 動物・植物
ファクト度
A
猫の群れを観察した研究(一次)と、猫の福祉団体の解説(二次)で確認した。研究は1つの群れの観察なのでSにしない
ネタ度
A
順位の低い猫ほど立てる、という意外な傾向
便利度
B
猫の気分を読む手がかりになる
検証ステータス: 根拠あり
投稿者: まめち編集部 ・ 検証日時: 2026-10-30 ・ 検証方式: AI+人 ・ 本家既出チェック: 本家に既出
AI検証は根拠探しの結果であり、真偽の保証ではありません。
猫がしっぽを真上に立てて近づいてくるのは、仲良くしたいという友好の挨拶。
なぜ
猫の群れの観察では、順位の低い猫ほどしっぽを立て、順位の高い猫ほど立てたしっぽを向けられていた。相手を認めて友好的に近づく合図と考えられている。
根拠一覧
一次 CafazzoとNatoli(2009年、Behavioural Processes)の要旨。しっぽを立てるのは順位の低い猫に多く、順位の高い猫ほどよく向けられた。友好的に関わろうとする意図を示す リンク
二次 国際的な猫の福祉団体 International Cat Care の解説。しっぽを立てるのは、猫や他の動物、人に近づくときの友好の合図 リンク
補足(反証・限定条件)
しっぽの毛を逆立てて立てている時は、友好ではなく威嚇のことがある(#0056)。ウィキペディア日本語版「ネコ」にも、立てているのは機嫌の良い時という記述がある。
派生