コンテンツにスキップ

猫が大きくしっぽを振るのは喜びではなくいらだちのことが多い

まめち — Short-short papers
2026年10月30日 (金) 12:02時点におけるMamechiAdmin (トーク | 投稿記録)による版 (原稿から取り込み)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
#0051 動物・植物
ファクト度
B
猫で大きく振るのがいらだちの合図であることは獣医学部の解説(二次)で確認した。犬との比較は専門家への取材記事(三次)だけなのでB
ネタ度
A
犬の感覚で猫を見ると逆に受け取ってしまう
便利度
A
猫が嫌がる前に手を止められる
検証ステータス: 根拠あり
投稿者: まめち編集部 ・ 検証日時: 2026-10-30 ・ 検証方式: AI+人 ・ 本家既出チェック: 本家に既出
AI検証は根拠探しの結果であり、真偽の保証ではありません。
猫のしっぽの動きは気分を表すが、犬と意味が逆のものがある。代表は「大きく振る」で、犬では喜びのことが多いが、猫ではいらだちや興奮のことが多い。
なぜ
猫と犬は別々に進化した動物で、しっぽの合図もそれぞれ別に発達したため、同じ動きでも意味が一致しない。
根拠一覧
二次 コーネル大学獣医学部の猫健康センターの解説。攻撃の前に、瞳孔が開く、しっぽを打ち振る、耳を後ろへ伏せるといった合図が出る リンク
三次 Gizmodoの専門家への取材記事(2018年)。タフツ大学のDodman名誉教授「犬のように振るのは、たいてい強い興奮やいらだちのしるし」 リンク
補足(反証・限定条件)
猫も、呼ばれて軽く振ったり、遊びや狩りの興奮で振ったりすることがあり、振り方や場面で意味が変わる。しっぽの動き別の意味はこの記事の下の枝にある。ウィキペディア日本語版「ネコ」にも、横に振るのを犬から類推して喜びとするのは誤解という記述がある。
派生